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サウンドラグーン
先日発売されたサウンドラグーン(Sound Lagoon)という、クレイジーケンバンドなども参加するコンピレーションアルバムの特設サイトといいますか、企画ページのフラッシュとサウンドを担当しました。
アートディレクション軍司匡寛、写真は大和田良氏です。
このページは olio photo というWeb上でフォトアルバムのデザインなどをカスタマイズできるサービスによるコラボ企画で、大和田さんの写真を使ったフォトアルバム閲覧などができます。
フラッシュ部分は時間帯によって、1時間おきにメインの写真が入れ替わります。
右上の時計は表示中の写真を指し示しているのですが、この時計自体がナビゲーションになっていて全ての写真が閲覧できます。
フルスクリーン表示も可能なので、ぜひ写真を堪能してください。
olio photo × sound lagoon1:
http://www.olio-photo3.jp/cont/gallery/soundlagoon/
日本デザインセンター:
http://www.ndc.co.jp/
大和田良オフィシャルサイト:
http://www.ryoohwada.com/
09.08.07 | permalink | comment:0 | trackback:0
イギリスで見かけたデザイン(おまけ)
サイン、広告、ロゴ etc..


ヒースロー空港のものが多いですが、この空港の第5ターミナルは最近リニューアルしたばかりということで、成田とは比べものにならないくらい美しい空港でした。
国際空港のサインデザインなんて最高峰の名誉ある仕事でしょう。
ロンドンの街のデザインはゴシックに統一されていて、彩度の高い配色や派手な演出は、おそらく規制されていると思われます。
マクドナルドもほとんど深いグリーンを背景に黄色いMロゴを入れているお店が多かったです。
しかし、ピカデリー・サーカスだけは電飾を多く使った比較的派手な広告がたくさんありました。
とはいえ、地下鉄など、随所にデジタル・サイネージも取り入れられており、さすが流行の先端といった印象を受けました。
最後におまけのおまけで、ロンドンのユニクロ、無印、高島屋です。
自国ブランドにプライドがあるか、もしくはチェーン嫌いなのか、GAPなども含めてこれらの店にはあまりお客がいない印象でした(日本が入りすぎなのか?)。
ついでにスーパーで売られていたサントリーの山崎も(笑)



09.08.05 | permalink | comment:0 | trackback:0
イギリス旅行 最終日
ロンドン(London) → ヒースロー空港(Heathrow) → 成田 → 東京
さらばイギリス。楽しかった。
帰りの機内ではドラゴンボール・レボリューションは見ないぞ!
09.08.04 | permalink | comment:0 | trackback:0
イギリス旅行 8日目
ロンドン(London)
ハイド・パーク(Hyde Park) → ナショナル・ギャラリー(The National Gallery) → コヴェント・ガーデン(Covent Garden) → テート・モダン(Tate Modern) → ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)
ハイド・パークめちゃめちゃよかった。
湖の周りに無造作に置いてある椅子に腰掛けたら、脱力しすぎて1時間くらい動けなくなりました。
公務員のおじさんにしっかり1.5ポンド徴収されましたが。
ナショナルギャラリーでは絵画の歴史がぎっしり。
点数が多すぎるので、今日のスケジュールではとても見切れない。
ここだけで1日〜2日は必要です。
Room45は、ゴッホ、ピカソ、セザンヌ、モネ、マネ、などなどが固まっています。
時間のない人はこの部屋を見るだけでも価値があるかも。どうせフリーだし。
Room45の中心に立つと、なんだかパワーをもらえる気がします(笑)。
ゴッホの絵の力強さに感動。
そしてロンドンで楽しみにしていたテート・モダンですが、結局時間が無くて見れませんでした。
ダリ、アンディ・ウォーホール、ピカソをはじめ、現代アートや、インタラクティブアートもあるということだったんだけど。。
ショックがでかすぎる。
とりあえず外観だけ拝んでおきました。
オレなにやってんだ。
09.08.03 | permalink | comment:0 | trackback:0
イギリス旅行 7日目
コッツォルズ(Cotswolds) → オックスフォード(Oxford) → ロンドン(London)
クイーンズウェイ(Queensway) → カムデン・マーケット(Camden Market)


再びロンドンに戻ってきました。
時間があったので、カムデン・マーケットに行くことに。
あいにくの雨だったのですが、雨の多いイギリスで、うまく移動日に合わせて降ることが多いのでラッキーです。
カムデン・マーケットは日本で言えば原宿の竹下通りといったところでしょうか。
パンクスが多かったです。(ビョウで刺されそうだったので撮影できませんでしたが)
クラッシュのロンドン・コーリングが頭をよぎりました。
09.08.02 | permalink | comment:0 | trackback:1
