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阿部さん夫婦
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元仕事仲間であり友人でもある阿部さんのお宅にお邪魔し、食事をごちそうになった。
カレーのブログを立ち上げてしまうほど、カレーにこだわりのある阿部さんと、ベジタブル&フルーツマイスターでもある奥さんのユカコさんが手がけた手料理なので間違いがない。
完全にプロの味だ。
阿部さんはWebプロデューサー、プランナー、ディレクター、コーチング、デジハリの講師といういくつもの肩書きをもつ。
2人はYUKAFUMIというWeb制作チームを立ち上げ、小規模ながらも依頼者との対話を重視したWebサイトを手がけている。サイト立ち上げ後もコンサル的なことをやっていくという。
これは理想的ではあるが、実行するとなると色んな意味でも非常に難しい。
しかし、その理想に向かうために様々な仕事をこなし知識を入れ、資格などを取って、少しずつではあるが着実に歩を進めている。
Webディレクションという難しい立場の仕事に悩んでいたころを知っているだけに、阿部さんの努力と成長ぶりには本当に頭が下がる。
そしてそのような成長をとげることができているのは、ユカコさんの存在が大きいのだなとも感じた。
本当にごちそうさまでした!
YUKAFUMI:
http://www.yukafumi.net/
カレーライススペシャリスト:
http://blogs.yahoo.co.jp/b_piko
パーソナルコーチ:
http://fabe.cocolog-nifty.com
08.09.22 | permalink | comment:0 | trackback:0
Pavlov's Dog Installation

軍司匡寛氏と、現在仕事スペースを提供していただきお世話になっている株式会社クリアの方たちらと共に立ち上げた、インタラクティブなプロジェクションユニット、「Pavlov's dog Installation」としての最初の作品の撮影をした。
軍司氏の和式の戸建てを、お菓子の家に仕立て上げた、かわいくもあり不思議な雰囲気も漂う作品だ。
当日は台風のまっただ中で、一旦中止になったものの奇跡の快晴。
急遽撮影を敢行することに。
撮影中、婦人から豚汁やサンマを出していただき、撮影は終始和んでいた。
完成が非常に楽しみである。
・アートディレクション、デザイン、映像制作:軍司匡寛
・制作、スチル写真:力石友弥
・映像撮影:笠原淳
・機材セッティング:松波直秀 / 赤沼裕司
08.09.21 | permalink | comment:0 | trackback:0
カマキリ
まだ若いカマキリらしく色が非常に澄んでいてきれいだ。
しかしカメラを向けると威嚇してくる。

おおー、襲ってきた!

ぎゃ〜!!!!!
08.09.20 | permalink | comment:0 | trackback:0
plamo名刺
事務所案内ハガキ、名刺、封筒、CD-Rがでけた。
デザインはAIMデザインの根岸氏に依頼。
画像では分かりづらいが、名刺は活版印刷にした。
押しの感じが出やすいように柔らかい紙質を使用し、
柔らかいと強度が出ないということでかなり厚めの仕様にしてくれた。
Webデザイナーなのにゴシックなフォントというのもまたおつである。
しかし極厚すぎて手持ちの名刺入れに9枚しか入らない。太めの名刺入れを買おう。
ちなみにWorksのCD-Rは Nature Blissで焼きと印刷を依頼した。
めちゃ安いです。
08.09.19 | permalink | comment:0 | trackback:0
GIOS カンターレ!
というのも5月から仕事の拠点を恵比寿に移して自宅からママチャリで通っているからだ。
ほぼ毎日40分かけて恵比寿までの道のりを通っているのだが、往復約1時間30分もの時間を通勤に取られてしまうのは大変もったいない話である。
しかも車体が20kg近くある上に、オシャレなオフィス街というのもあって、オシャレなチャリンコにまたがったオシャレな人たちにびゅんびゅん抜かれていくのが屈辱である。
これがどう見ても運動神経がよさげではない女子だったりすると尚更だ。
こっちは汗だくで全3段のママチャリを必死に漕いでいるのだが、オシャレな人たちはみな非常に涼しげな表情で街を滑走している。
これはどうしても買わねば!と思い立ったのだが、自転車に全く無知な私であったので、通っている会社で自転車好きとして定評のあるコシさんというナイスガイにネホリハホリ聞いたり、コシさんに本気チャリンコ屋に付いてきてもらったり、雑誌買ったりと少しずつ知識を増やしていった。
よくあることなのだが、知識が付いてくるとどんどん上を見てしまう。
恵比寿でビュンビュン抜いていく洒落たチャリンコは、どうやら自作でカスタムして作っているものらしく、東急ハンズのチャリンコ屋にカスタム例などが飾ってあったのだが、30万くらいする代物だと分かり、泣く泣くそのラインはあきらめることにした。
そもそも自転車のことがよく分かっていない私がカスタムなんて全くだいそれた話である。
そこで購入したい自転車に条件付けをすることにした。
1. 10万円以内
2. フラットハンドル
3. 総重量10kg以内
4. カスタムするとしてもサドルとハンドルのみ
ドロップハンドル(下にカーブしてるハンドル)は乗ったこともないし、非常に恐ろしい。まるで競輪選手を思い起こさせる。(永井さんおめでとう!)
しかしフラットハンドルであれば無印チャリなどで過去に経験済みなので安心だ。
また、10万を切る自転車でも、探せば10kg未満の軽量のものも結構ある。
なぜ10kg未満かというと、10万切るといっても私の中では大変高価な代物なので、やはり家の中においておきたいと思ったのだが、自宅が3Fの上、エレベーターが無いので、階段を登って持っていかなければならないという現実があるからだ。
それで色々と考えた上、ようやく二つの車種に絞り込むことができた。
ルイガノの LGS-RSR3 もしくは ジオスのカンターレ(上の写真) だ。
これはどちらも上の条件を満たしているし、デザインも美しい。
また、フラットハンドルということからそこまで本気な印象もないし、かといって安っぽくもない。
しかしこの二つで相当悩んだ。。が、結局はジオスの方に決めた。
理由としてはオシャレな恵比寿に圧倒的にルイガノが多いからだ。さらに言えば女子に多い。
30代中盤の年齢に差し掛かってるにもかかわらず、「オレはそんな輩とは違うぞ!」という、どうでもいいパンク精神にかりたてられ、ジオスのさりげないロゴの雰囲気に持っていかれた。アバント系のフォントを使ったルイガノはギリで違うような気がした。(しかし下北で2台RSR-3を見かけたがめちゃかっこよし)
と、ここまでで数ヶ月悩んだ結果、いよいよ地元方南町の普通のチャリ屋に向かった。GIOSなどの海外メーカーも扱っているというのを聞いていたので、メンテのことも考えてその店で買うことにしたのだ。
私はおもむろに自宅でプリントアウトしたカンターレの情報を持って行き、ドキドキしながら若い定員に
「ジオスのカンターレ、ブラックでフレームが460のやつありますか?」
と聞いた。(ジオスカラーはブルーなのだが、希少な黒が欲しかったのだ)
するとお店には在庫がないということで、メーカーに問い合わせてくれた。
数分後...
「あの〜、メーカー在庫無いです。2009年モデルが12月に入荷します。すいません。」
カンターレ!!!(島田夫妻)
08.09.15 | permalink | comment:0 | trackback:0